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STYLE

team taku

自分が最高にかっこいいと思う
スキージャンプを、盛り上げたい

中学を卒業してからフィンランドへ
スキージャンプへ武者修行に行きました。

そして帰国後は地元長野の
企業様にお世話になり本当に
多大なるサポートをしていただきました。

しかし、

病気が発覚し、年齢を重ねるうちに
もっとクリエイティブな活動がしたい。
そんな想いを抱くようになりました。

実際に、

所属企業様からは過分なまでの
サポートをいただいておりましたので
いわゆる「安定」した選手生活を
送ることができていました。

ですが、

安定を捨ててでも
実現したい未来、世界観が
僕にはありました。

「好き」という才能を
もっと活かしてあげられる環境

僕は幸いにも地元長野の企業様に
ご縁をいただいたわけですが
そうでない選手もいます。

そして、

ソチオリンピックのメダルをはじめ
沢山の貴重な経験をさせていただきました。

本当に幸運なことだと思います。

しかし、

僕の目から見て才能あふれる選手は
日本には本当に沢山います。

僕よりも競技成績を出せたり
ファンの方を魅了するポテンシャルのある
可能性に満ちた選手も多いです。

ですが、

所属先や環境がハードルとなり
スキーが「好き」なのに辞めてしまう。

そして、

人材や才能がどんどん埋もれて
業界の活性化にブレーキがかかる現状を
目の当たりにしてきました。

そんな選手にも手を差し伸べ
今までにない「新しい環境」を創りたい。

そんな想いで僕は
独立をするといういわゆる
一つの賭けに出ました。

そして僕の出した答えが
team taku を創るということでした。

スポンサー企業様との
新しい形を創っていきます

そんな中で僕が考えている一つが
スポンサー様との新たな関係構築です。

今までは競技成績や露出度をきっかけに
ブランディング戦略としてのスポンサードが
一般的だったかと思います。

ですが、

僕はスポンサー企業様との
真の「Win-Win」の関係を望んでいます。

具体的には、

スポンサードをいただいたら
いただいた金額以上の経済的なメリットを
企業様にお返しするということです。

例えば、

僕はスキー選手としての活動以外でも
アパレル、アート等のクリエイティブな活動をし
team taku のブランド価値を上げていきたい。

そして、

それらを世界に向けて
発信していきたいと思っています。

その為にも、

スポーツ選手としては異例とも言える
マーケティングチームを編成しました。

すでに豊富な実績を持つ
WEBマーケッターやコピーライターを
team taku のメンバーに迎え入れました。

そうすることで、

team taku のマーケティングチームが
スポンサー様への利益最大化のお手伝いも
出来ると考えたからです。

それができれば、

例え「競技成績」がなくても
スポンサードの関係を構築することができ
才能ある若手選手がスキーを続けられる
一つのきっかけになると考えています。

そうすれば、

スキー選手を続けながらも
選手がクリエイティブな活動もでき
社会との繋がりも持てると考えました。

そして、

活動の基盤を築いていき
スキーの競技成績の追求だけではなく
社会との繋がりも濃くしていく。

そんな世界が実現できると信じ
それを絶対に諦めません。

どうか、

そんな僕のチャレンジを
応援いただけますと幸いです。