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Road to BEIJING

金メダルの、その先へ

僕の地元で開催された
長野オリンピック。

そこで初めて、スキージャンプで
金メダルを獲りたい。

そう思いました。

あれから20年以上の時が流れました。

まだ、夢は叶えられていません。

僕が子供の頃から夢見る金メダルは
簡単に獲得できるものではありません。

でも、

少しずつですが、
前には進んでいます。

初めてのオリンピックは
バンクーバーオリンピックでした。

ソチオリンピックでは
団体で銅メダルを獲りました。

「次こそは!」

と、万全を期して臨んだ
平昌オリンピック…

ソチ以降、4年間をかけて
ロジカルにジャンプを
突き詰めて出場しました。

当時30歳…

それなりの経験も積み
4年間の全てを平昌に捧げました。

しかし、

結果的には金メダルは獲れず
生まれて初めて「無理かもしれない」と
思ってしまいました。

食事、トレーニング、メンタル
全てをストイックに追求しました。

だからこそ、

これ以上は難しいとさえ思いました。

しかし、

今はそうは思いません。

それほどまで突き詰めて
徹底して追求した経験があるからこそ
ジャンプ以外での大切なことにも気づきました。

そして、

team taku という
自身のチームを立ち上げました。

今までに出来なかったことを
全て実現できる環境が整いました。

過去最強の自分。
毎日が自己ベスト更新の自分。
自信に満ち溢れた自分がいます。

ですが、

トレーニングのみならず
マテリアル、コーチ、トレーナー
チームの運営体制を完璧に整えるには
莫大な資金が必要です。

遠征費なども含めると
年間で約3000万円ほどが必要です。

それらの経費の捻出とともに
ただ強くなるだけではなく
業界の活性化に繋がるような
クリエイティブな活動も行っていきます。

そのキッカケとしても、
20年以上追い求めている
夢を叶えるためにも、

絶対に必要なのが北京の金メダル。

僕の夢を叶えることとともに
応援して下さる方の望む未来の叶えていきます。

金メダルの、その先へ。